2012年5月11日
英語の絵本選びのポイント
英語の絵本を読むのが大好き!なのですが、
自分が読むために選ぶ英語の絵本と、
子どもに英語を教えるために選ぶ絵本って
選び方が違います。
私が、子どものために選ぶ絵本のポイントは、
1 伝えたい内容がはっきりとわかるお話。
その伝えたいことが、
「私も、そういうこと子どもに伝えたい!」
と共感できる絵本。
2 描かれている絵が、はっきりしていてわかりやすい。
3 文字のスタイルが読みやすいもの。
細い文字で書かれている絵本は、なぜか苦手なんです。
4 1ページの文字量が、多すぎないもの。
テンポよく読めるもの。
5 オーストラリアがテーマになっている絵本。
オーストラリアの動物、土地、子ども達等、
オーストラリアに関連する絵本は、
思わず手にとってしまいます。
です。
ちなみに自分のために選ぶ絵本は
イラストがかわいかったり、
読んで元気になる絵本!です。
皆さんが絵本を選ぶ時の基準って何ですか?
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2012年5月 1日
「英語のゲームの説明」で気をつけたいこと。
新学期が始まり、初めて英語を学ぶ子どもたちが
英語のゲームを楽しみながら、
英語を聞いたり話したりすることができるようになって、
「英語って、楽しいな。」と思い始める時期なのではないでしょうか。
子どもに英語を教える時に、ゲームは必ず使いますよね。
私がゲームの説明をする時に
気をつけていることが、いくつかあります。
1 ゲームの進め方を、子どもを動かしながら説明する。
あるいは、こちらが一度、進め方をやって見せてから
ゲームをスタートする。
口だけで説明しないこと。
2 ゲームの進め方を、全員が理解してからスタートすること。
3 必要であれば、一度練習をしてから、
スタートすること。
(全員、理解できているかどうか
確認できるので!)
特に大人数でゲームをする場合は、練習→スタートの流れにします。
4 全員が参加できること。
負けたら「あとは見てるだけ。」にしないこと。
ゲームの説明は「シンプルで短く」、というのが基本ですね。
私の講座を受講している学生が、
実技レッスンでよく点数を引かれてしまうのが
このゲームの説明です。
子どもにとって、いかにわかりやすく伝えることができるか。。。
この点をふまえて
クラスルームイングリッシュや、説明のしかたを考えていくことが大切ですね。
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2012年4月16日
日本人の「子ども英語先生」のメリット
オーストラリアの先生が、
第一言語が英語ではない子どもに
授業をするときに
知っておきたい情報として
「子どもの第一言語が
何なのかを知り、その特徴を理解する。」
ことが挙げられるそうです。
特に第一言語で
読んだり書いたりが
できている年齢の子どもの場合、
第一言語での読み書きと
英語での読み書きの違いや、
文の構造の違いがあることで、子どもが混乱することがあるそうです。
例えば 英語は左から右に読むけれど、
他の言語では上から下に読む。。。
教師がこのことに気がつけば、
英語のセンテンスの文頭に
印をつけて
「ここから読むよ!」
と示してあげることができますね。
オーストラリアでは
1つのクラスに多様な言語のバックグラウンドを持つ
子どもがいます。
先生が
様々な言語の特徴について
知識を得ることで、
その子どもに合わせたサポートができるのですね
教室にいる全ての子どもたちに
授業の内容を
伝えていくことって
難しいことですが、
先生がちょっとした工夫をするだけで
子どもの能力の芽を刺激して
あげることができるのですね。
そう考えると
日本人の先生が日本の子どもたちに
英語を教えるメリットって
たくさんありますね。
日本語の特徴を
踏まえた上で、
日本人がつまづきそうなところを察知して、
英語を習得するためのコツやヒントを
さりげなく子どもたちに伝えることができます。
これって、
日本人の先生が英語を教えることの
メリットですよね。
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